「あなたを信じています。」というギフト

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品川のインターコンチよかったなあ〜
品川外でると、上海みたいだった。

 

 

さきほど最後にGWセミナー後の
フォローカウンセリングという形で1時間
スタッフの方とお話ししました。

 

 

軽いエクササイズを一個やって、

過去のパートナーに対する文句を3つ挙げ

そしてそこを癒していくというのをやりました。

 

 

 

元パートナー(山下)に対する

文句を3つあげてみると、

 

1、「一緒に乗り越えてほしかった」

2、「信じてほしかった」

3、「勇気を持ってほしかった」

 

でした。

 

 

へー。ほー。

 

 

 

この3つ文句を挙げるって結構おもしろくて、

パートナーとか両親に対して

いくつも気に入らないことがあるかと思うんですが

 

実際3つ言葉にしてみると、

 

「そんなところが気に入らないんだなー」って
結構面白い発見があります。

 

そしてその文句に対して、
自分が与えられることをひとつづつイメージしていくというやりかた。

 

なぜなら

 

「文句」がある部分は、

すべて「自分」のほうが「出し惜しみ」して

自分がケチなのである

 

という教えです。

 

そしてそこに与えらえることは

何でも思いつくものでよい。

 

 

というわけでやってみました。

会場では、ペアになった相手を
その文句の対象の相手とみなし、

「与える」イメージをしたのちにハグします。

これがとってもパワフルで良いですが

 

今回はひとりでイメージワークのみ。

 

 

 

1、「一緒に乗り越えてほしかった」

 

↑わたしは、彼が変わらずにそのままで居たいことを
尊重できずに、無視して引っ張ろうとしたんです。

まさに「癒したい」というエゴの狂気。

彼に失恋して
わたしが本当の意味で学んだこと。

 

それは、そこに留まりたいひとの扉を無理にこじあけるなんて
そんなひどいことはないっていうことです。

 

ごめんなさい。

 

というわけでここで私が与えらえること。

 

許可 「そこに居ていいよ。」

 

わたしはこちらに進むけど、
あなたは居たい場所に居て。

 

その尊重する、気持ちです。

 

 

 

2、「信じてほしかった」

これはまああれですね、わたしがアレコレブログに書いたことで
彼は大きく傷ついてしまったわけです。

「傷つく」ときすでに「傷」はそのひとの中にありますから、
わたしがきっかけになったに過ぎないとはいえ

その後散々「ひとを傷つけてしまう」恐怖のなかでもがきました。

 

でも、もうひとつ上の段階から物事を見たとき
なんというか、

わたしが本心で

「使えん男だ」

と思っていたワケがない

というのは古い読者の方はお分かりいただけるかと。

 

その他もろもろ、いやはや
数々の反省はありまくるので

それは今後に生かすとして、

 

 

「ブログに書いた言葉」

はたまた

「わたし」という真実

 

の2つをとったとき

 

「わたし」を信じて欲しかった

 

 

という文句みたいですね

 

でもこれもまた、

もうひとつ裏をていねいに
一枚めくってみると、

 

わたしのほうが

ぜんっっっっぜん彼のこと信じてなかったよねえ。

という受け入れ難し事実。

 

 

ごめんなさい。

わたしが悪うございました。

 

というわけで、

ここでわたしが与えらえること。

 

それは

 

 

信頼 「あなたを信じています。」

 

 

「信じる」って大事。ほんとうに。
うしなってわかる、いろんなこと。

 

 

 

 

3、「勇気を持ってほしかった」

 

これはまあ「自分と向き合う」勇気ってとこですかね。

わたしとこれ以上一緒にいたら

殺されると思ったでしょう。彼は。

 

 

以前グループセッションに来てくれたAさん
今回お話会にも足を運んでくださったのですが

個人セッションを

やたら

 

「こわひいいい怖いいいいい

こわひいいいいいい」

 

と言っておりました。

 

わたしが怖いのではなく、
個人セッションが怖いのではなく、

 

「自分の中の奥底にあるものを見る」怖さですそれは。

 

ここは確かに怖いところですが、

 

そこと向き合う「勇気」を持ってほしかった。

 

わたしという人間を通して、

「自分の奥底にあるもの」を見ているのだという

その真実に

 

向き合う勇気をね。

 

 

というわけで

ここで私があたえらえること。

 

 

「勇気」

 

 

 

 

 

こんな感じでそれを
自分が相手に捧げるイメージをしっかりとおこなっていくと、

気に入らなかった「文句」というのは

溶けて跡形もなくなっていきます。

 

 

 

いくつもやったワークの中のひとつですが

(たぶん本のなかにも書いてある)

実際に体感できてとってもよかったです。

 

 

今後もひとつひとつ

自分自身にも適用しながら

 

セッションのなかで

感情の解放や理論と合わせて、
イメージワークもどんどん取りいれていこうと思ってます〜

 

 

セッションなんかでも、
「感じる」がイマイチわかりきってない
という方も結構いて

 

これからちょっとづつ
セミナーみたいな形とか、ワークショップのようなものも
企画してやっていきたいなーと思ってます

 

 

 

 

 

3 Comments

  • yuri Posted 05/06/2016 21:24

    久々の山下さん登場(してない)に、激しく反応しております。
    名古屋…行っちゃおうかなあ…。

    • Mai Matsunaga Posted 05/06/2016 21:28

      3日はありがとうございました!!
      笑 なんとなく、おわったことだし、
      もう実名出して書くのも彼にたいして申し訳ないのかな、
      という気持ちもあってブログにはとりあえず登場させていなかったですが
      まさかそんな反応していただけるとは!!!!

      さりげなく書いたつもりでしたがうれひいです〜笑
      どんだけでも書いちゃうよ〜
      名古屋ぜひ来てくださいね❤︎
      いやーもうあっという間で色々話足りないですね

  • 友美 Posted 05/06/2016 23:28

    今回の記事はちょっと難しく感じたので、シェア会あったら行きたいです。
    「そこに居ていいよ」と、勇気を与えられる、が矛盾するように感じるんです。
    私は勇気を与えられるけど、受け取りたいかどうかは受け取る人の自由で、
    そこも引っくるめて相手を信じる、ってこと…です……かね。まだ腑に落ちません。
    (というわけで、難しく感じるのは今まさに私が蹴つまずいているという問題だからというオチでした。)

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