バランスが大事

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5月の灼熱の太陽(というだけで祭り)の下で
タオ氏がローラー滑り台を滑るのを見守っていたら、
広場の中心でわたしが座っているこの場所を囲んで
小学生という名の餓鬼の集団がまさかの鬼ごっこを始めて
もう祭りどころの騒ぎじゃなくなって途方にくれている
ホリデイ(ゴールデンウィークというだけで祭りだよね)の初日↑

じょうだんじゃなく
まつりあげられているかと思ったぜ。

 

 


 

 

どうも。

夢のような3日間を経て
本日はたお氏とゴロゴロしておりました。

さすがに体力消耗していたので
眠くて眠くてのんびり雨のなかソファでうたたね。

 

 

しかし癒しとか自己啓発とかの罠は

それで自分が「幸せ」だと錯覚しちゃうところにもありますね。

 

 

上とつながり、思いきりポジティブに振り切り、
愛と感謝と癒しに向かって全力で走る。

 

のと同じくらい、
しっかりと地に足をつけて、

現実的な日常と向き合うこと、
古い傷の痛みを丁寧に取り除いて行く作業と、
ネガティブなことも手を広げて
掬い抱きしめることは大切です。

 

 

高揚感に包まれた昨日の帰宅中の投稿を
冷静に振り返ってみて、

 

自分がいまいかに「幸せ」なのかわかります。

 

でも昔とはやっぱりちょっと違う。

 

 

やっぱりオエオエゲロゲロした時期を経て、

 

一回りしたのちの着地点に

 

「愛」や「感謝」や「癒し」があることこそが、
自分のなかに

新しい安定感をもたらしているのがわかります。

 

 

昔の自分は「過去」や「ネガティブ」を見てみぬふりをしてきた。

否定する自分を、否定してきた。

 

 

でもそれを止めて、文句も暴言も
近所のおっさんに怒鳴ることも

一旦自分に許せたことで、

そして

「自分を大事にする」を履き違えて

「相手に対する思いやり」を失い

 

失敗したことを通して

 

 

 

 

 

わたしは以前のような

 

偽善という名の優しさではなく

もう少し淡々とした優しさを

 

自分のなかに見いだせています。

 

そして「犠牲」という名の偽の「与える」ではなく

「犠牲」をやめたのちに芽生えてくる

純粋な「与える」という感覚。

 

 

 

ことばにすると

余計にややこしいですが

 

なんにせよどんどんシンプルになっているような。

 

 

 

 

 

 

 

バランスが大事ですね。

ポジティブな幸せも、ネガティブな不幸せをしっかり
感じ抜くことも、

意識してください。

 

 

 

 

 

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