原点に還る<ご感想③>

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セッション中に女神が大きいマシュマロを
わしっとちぎって食べてる仕草がなんだかとても好きで、

自分も真似してマシュマロ食べてたんですけど。
モヤモヤした感情も
突然抱えてしまった大きいクッションみたいなマシュマロだとしたら、
ギュッと抱えて端からわしわしちぎって食べてくのみです!
次に湧くときはマシュマロが少し小さくなってるはず、
と今は信じられています。
繰り返すとあのときの粒マシュマロくらいになって、
最後なくなるはず。
…マシュマロの次は何が湧くのか分かりませんが(笑)
セッション前は感情を抜けるまで味わうってどうやれば!と
思っていたのですが、

食い意地張ってるので、
味わうと言えば食べるイメージが落ち着くようです。

 

 

 

 

 

 

あと、とても新鮮だったのが、
感情を味わいきることが大事で、
それに付随する行動はどちらでも良いということ。
私が一番じゃないから彼と会わない!のも、
好きだからとにかく会いたい!も
ちゃんと感情に従って突き抜けてればどっちでもいい。
ただ、手放す!と先に考えて決めても手放せるわけではわけではない、
感じることが先で

順番が違っているのいうのはとても刺さる指摘でした。

 

 

こちらが先日書いた、

 

手放すものを間違えない

 

の記事そのものですね。

 

感情を味わいきることが大事で、
それに付随する行動はどちらでも良い

 

どなたも迷ったとき、

必ず立ち返ってください。

 

苦しいときは、とにかく「結論」を出したくなるもの。

 

 

わたしはですね、

こんなに偉そうなこと書いてますが、

昨日まさに

「別れる。」と本気で意気込んで
山下家から荷物を全て撤収する一歩手前で
オエオエげろげろ涙と鼻水嗚咽が止まらない私を

二階で寝込んでいた山下が降りてきて
捕獲し、

 

「どうしてもうちょっと待てない?」

 

と初めて引き止め
諭される出来事が起こりました。

 

(すいません。今は仲良くやっております。)

だから、いろいろ書いてるけども
自分に向けてのメッセージです。どれも。

それは時々過去の自分へ向けてであったり、
現在進行形のものも。

 

 

 

 

ここまで、やっぱりだいぶ思考が入ってますかね?
また「全然いらない」って
笑顔で手を振る女神の姿が思い浮かんで、

間違ってるかなって落ち込むよりも何だか心強いです(笑)

 

 

みなさん神妙な顔つきで、
毎回ご相談を受けます。

 

もちろん真剣に受け止め、共感するところあり、
ビシッと厳しく「違います」と伝えるところあり、

 

でもわたしの最も好きなパートが、

 

本当にみなさん必要ないところで小さな「勘違い」を
重大に捉えてもがき苦しんでいる部分に

 

わたしの最大の笑顔で、

 

「違う違う、それいらないいらない!
全然いらない!」

 

と手を横に振る時ですね。

 

 

「こんなに真面目に悩んでるのに、なんだこの失礼な人は 😎 」

と思われてるかと思いましたが、良かったです。

安心してもらえて。

 

 

昔からそういうところがありまして。

 

友人が長い間付き合った彼と別れて落ち込んでるときに
わたし本気で

「❤︎❤︎おめでとう〜❤︎❤︎」と声をかけ、

あっけらかんとさせました。

 

 

わざとではなく、本当に祝福すべきことに
素直に反応しただけなんですが、

 

「いろんな人に話したけど、
おめでとうって言われたのは初めてだわ。」

 

と友人は言ってましたね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

今抱えているモヤモヤを感じきると決めてはいますが、
磁場でコンパスが狂ったような状態で
振り子が乱調子に揺れているのが、苦しいです。

 

とお申し込みいただいたこちらのご感想のJさん。(Juan)

 
コンパスの話、
セッション前にブログで読んで実はとても嬉しかったです。

セッション後のメールでも書くことが好きな女神の言葉がとても嬉しくて。
あれは、前に舞台を見たときに、
コンパスで北を目指し続けて北極点に行ったらどうなるのか?というエピソードがあったのです。

それ以上北を指すことができなくて、針は狂ったようにグルグル回る、という話で、

それが本当だとしたら、せっかく目的地にいるのに混乱してるなんて、

なんて皮肉なんだろう、って衝撃だったのを思い出したんです。
人が自分に還ることも、同じなのかもしれませんね。

 

 

 

いただいたご感想のこの最後の文章が、

まさに核心をつくものだったので、

 

ほとんど最初から最後まで
全文載せさせていただきました。
(いやはや文才のある方・・・)

 

 

 

わたしたちは、

いま、この場所で、本当は

既に

 

全てを持ち合わせています。

 

 

全てがそこに、既に、

在るのです。

 

 

でも、

見えないんですね。

 

 

Juanさんの言葉を借りれば、

磁石が壊れていて、目的地に既に着いているのにもかかわらず

ずっとずっと、それがどこにあるのか
果てしなく目指しているようなもの。

 

それはそれは、

皮肉なことです。

 

 

 

もう既に、

全てはあなたの手の中にあるのに。

 

 

それに、

 

気づくだけなのに。

 

 

 

 

「今」に立ち戻り

「自分」に還る。

 

 

 

「恋人ができたら」「収入がこれだけあったら」

「子供を授かったら」「天職に巡り会えたら」

 

 

 

あなたに、「足りない」と思っている、
探している目的地を全て一旦忘れて

 

あなたのなかに既に「在る」ものに

フォーカスできたものだけが、

 

その「足りない」を引き寄せる。

 

 

 

すると、目的地には、

何もしなくても「北極点」へ到着するのです。

 

 

あなたのコンパスを、調整する。

ペンドラムの振り子をゆらゆら揺らして、

 

じっと、その糸が時間をかけて中心へ戻るのを待つ

静かに座っているちからが必要です。

 

 

「感じる」こと。

 

そして自分の「感覚」を取り戻したものには、

 

その「原点」が必ず見えてきます。

 

 

 

 

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P1070213

 

 

 

 

 

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