宣言

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幸せになりたいですか。

 

いま抱えている悩みが、なんとかどこかへ吹き飛んで、

そして、なにひとつ思い悩むことなく

 

「幸せ」になれたら

どんなにいいかと、

 

そう思っていますか。

 

 

 

 

では、なぜ、

それが叶わないのか。

 

 

「幸せであること。」

 

 

それは、どういうことか。

「受け取る」ことに、全てをかけて、
挑んでゆくということです。

 

 

過去の自分も含め、そして今も練習中の自分も含め、

多くのかたが、

 

「受け取る」ことに激しい抵抗をしていることがわかります。

 

 

 

みんな、「幸せ」になるのが怖いのです。

 

 

「幸せ」になったら、

その未知の大いなる存在に、

 

自分のようなちっぽけな存在が

押しつぶされて消えてなくなってしまうのではないかと

今の長年馴染んだその「慣れた自分」全てが
水の泡となって跡形もなくなってしまうのではないかと

 

深い深い部分で、
激しく恐れ続けているのです。

 

 

 

ここ数ヶ月の間で、わたしが自分を見失い、

そして年末にひとつの決断したことで

 

たくさんの声をいただきました。
直接の声も、間接的な声も、

聞くつもりがなかったネガティブな声も。

 

 

 

 

それは、大きく勇気付けられるものであったり
そして自分の意図がまったく伝わっていないものだったり

感情的で、胸につきささるものだったり
そして、あまりに的を得ているものだったり

いろいろで、

わたしは大きく揺れ動きました。

 

 

 

わたしには、「見えなくなった」ものがあったのです。

そして、その曇りに気づいて、

もういちど視界をクリアにしなければいけないと思い、

一旦リセットすることに決めました。

 

外側で起こった出来事と、
自分のなかのその「決断」は
たまたま同時であっただけで
直接的にはまったく関係がありません。

 

でも、周りは好き放題言います。

当然のことです。

 

そんなことは想定内の内の内の承知の上で、

 

わたしは選択し、

 

そして自分の想いを
ありのままを綴ったまでです。

 

 

 

 

その私が「見えなくなった」ものは
ひとつではありませんでしょうし、

「見えない」限りいくつあるのかわたしにはわかりませんが、
こんなコメントをいただいた時、

 

ひとつ、

 

自分が見えなかったひとつが

この身体の表面へと

じわり嫌な音をたてて

浮かび上がった瞬間でした。

 

 

 

マイさんが「何か」を恐れているように見えます。
恐れて、予防線張って、逃げているように。
 
それはきっと、「自分の驕り」への恐れなのでしょうね。

 

 

 

わたしは、

 

「自分の驕り」に対して恐れおののいていました。

 

 

それに気づいたとき、

 

たくさんの今までの感情の正体があらわになりました。

 

 

短い期間で急にこうして人から認められ
褒められるようになったとき

 

わたしは、自分の持っているその要素に対し

「わたしはこんなに素晴らしいんだ」
「わたしにはこんなにも価値があるんだ」

 

と簡単に思えれば楽だったでしょうが、
とてもじゃないけれど

自分のそのスピードには追いつかないほど
周りは変化していきました。

 

 

ひとまわり起こった出来事や数ヶ月の自分の変化を

外からゆったり眺めてみると、

いま自分がどんな状態だったかよくわかるのです。

 

 

 

わたしは、自分が「幸せ」になることを、

受け取ることを恐れていました。

 

 

本当に長い間、自分は、

「幸せにはなっていけない存在なのだ」と思って生きてきました。

 

 

 

自分が、等身大の自分を、

そのまま100パーセントしっかりと見つめた時に
みえる自分の姿と

 

周りがみている松永まいという人間

 

そこには、大きなギャップがあって

戸惑いがずっと付きまといました

 

 

 

 

わたしは以前と何も変わっておらず

 

整形していきなりこの外見になったかといえば

わたしは生まれてからずっとこの顔で

 

文章講座に通って、突然文章力がついたかといえば

わたしはずっとこの書き方で、こつこつ日常を綴っていて

 

ダイエットをして、10キロ痩せたかといえば

ストレスで確かに1キロ痩せたわあ・・・

 

突然変異で、頭の回転が速くなったかといえば

理屈っぽい、可愛くないと言われていたのは子供の頃からで

 

ユーモアのセンスも、面白いことが好きなのも、
不器用なのも、

なにもかも、

 

いままでと何も変わっていないのです。

 

 

だから、最初の頃

「ブログめっちゃ面白いです!!!文章がもう群を抜いてます」

と言われたとき、

 

本当に「は?」と耳を疑ったし、

「気づいていないことに驚きです!」と言われて激しく驚きました。

 

 

「美人ですね」とフェイスブックに友達申請が続いたときは、
奇妙な感覚しか覚えませんでした。

 

 

自分が自分でなくなってしまうようで、

それを全て、認めてしまったら、

 

 

わたしは非の打ち所がなくて

謙虚さも全てなくなって、

 

自信満々の傲慢な自分に殺されると

 

そう感じたのです。

 

 

 

 

 

 

わたしがもし、

 

きれいで、可愛くて、頭も良くて、
英語も話せて料理もできて、

センスもよくて面白くて文章力もずば抜けていて、

子育ても完璧でそして

心まで美しかったら

 

そしたら、

 

わたしは、

 

 

ひとに羨ましがられて、
嫉妬されて、
嫌われてしまう。

 

 

 

誰もが自分に嫉妬をして、

 

わたしは、いじめられて、

 

そして独りになってしまう

 

 

 

そのおぞましいほどの恐怖は、

わたしが子供のころから

 

華開くことを頑なにストップさせました。

 

 

 

そして実際に、

わたしの望みどおり、

 

誰もがわたしに嫉妬をし、

 

そしていじめられて、

 

独りになる結末を、

 

 

いつでも迎えるのです。

 

 

 

 

わたしは、ずっと地味に地味に生きることを選びました。

ニューヨークに住んでいれば、個性豊かな人種のなか

わたしはそのへんにいる普通のアジア人。

 

それは、とても、楽なものでした。

 

第二言語で生活すれば、

全力でしゃべっても、母国語で話すスピードの半分で
頭の回転は半分以下になりますから、

「理屈っぽい、可愛くない」と言われることはありません。

 

きれいに着飾ることも、髪を巻いてヒールをはくことも、
ニューヨークの街では不必要で、

ボサボサの髪を束ねてジーンズを履いて
自転車でブロードウェイの坂道を颯爽と降りて

 

わたしはいつもいつでもこじれていて、
いつもいつでも恋愛もお金もうまくまわらなくて

 

ずっと悩みぬいて苦しみぬいて、

誰にも羨ましがられることもなく、

思うがまま、望み通りだったのです。

 


 

 

 

わたしたちの魂は、

自分自身が最も素晴らしい存在であることをよく知っています。

 

先日きてくれたクライアントさんが
「わたしの魂、自信満々なんです・・・・・」

自信なさそうにおっしゃいました。

 

 

 

自信満々な魂の声。

それは、全てのひとの本来の姿です。

 

 

でもたくさんの不安や恐れが何十にも覆いかぶさった状態だと、

その本来の輝きと外側の現状認識にとてつもない差が生まれ、

 

自分自身も苦しいうえに、

まわりには違和感を与えます。

 

 

わたしが反感を買うとしたら、

 

まぎれもなくその

「謙虚さ」と「卑屈さ」を履き違えていた部分、

 

本来の自分自身よりもずっと低く自分を見積もり
必要以上に自分を責めながら

 

そして外へ出てゆくことで

 

 

相手に気持ち悪さを与えたのだと思います。

 

 

わたしは自分の「謙虚さ」を失ったら、

「傲慢」になってしまうと思ったのです。

 

これ以上嫌われるのが怖かったのです。

 

でも「謙虚であること」と「卑屈になること」は
まったく別のことにようやく気づく。

 

 

 

ここはこれからも私にとって訓練が必要なところでもあり

そして勇気をだして受け取ってゆかなければいけないところでもあり

 

 

まだまだ時間は必要だと思うけれど、

でも今回たいせつなことにひとつ気づけたとともに

 

自分は自分で想像していた以上に

きっともっと大きなものを受け取ってよくて

そしてみおさんが言っているのと同じように

 

もっともっと望んでいい

 

もっともっと、幸せになっていい

 

 

きっとそうなんだ

 

 

と、

不安があたまをもたげるたびに

 

 

たち返ってみようと思います。

 

 

本音を大きな声で言う。

 

自分の弱さに身を委ねることと同じくらい、
自分の本当の望みと本音を高らかに宣誓することは

 

同じくらいに勇気のいることです。

 

でも、怯まないこと、

 

絶対に。

 

 

誰もが、自分の世界を自分のためだけに、
自分の手で、築くことができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

「わたしは、世界で一番、きれいでかわいい。」

「天は二物を与える。」

 

 

 

「わたしはわたしのままで、絶対的に愛される。」

 

 

 

 

 

わたしは、受け取ってゆく。

 

 

 

ついてきなさい。

 

 

 

 

 

 

4 Comments

  • まゆ Posted 01/08/2016 18:23

    それでこそ、です。
    ついていきます。二歩、三歩後ろを。
    そしてそのうち追いついて、追い越します。

  • ゆうこ Posted 01/09/2016 15:27

    なんどでも、言います!まいさん、美人です!美人で素直で華やかです!

    • Mai Matsunaga Posted 01/10/2016 20:24

      ゆうこさん、嬉しいです。ありがとうございます!!全力で受け取らせていただきます❤︎

    • Mai Matsunaga Posted 01/10/2016 22:12

      ゆうこさんからいただいたコメント完全保存版にしておきます。ありがとうございます!

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