女神初仕事②

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滋賀までドライブ。
朝からドタバタで、あれを忘れた、これがないと大騒ぎしながら
山下に「いいから落ち着け!!」と諭されながら何とか出発。
助手席で歌の練習をしようと、
歌詞をプリントアウトしたものを出しご機嫌に歌い始めると、
「何で重要なものはひとつも覚えていないくせに
そんなもんだけはきちんとカバンに入ってるんだ!!」と言う困った山下。

 

さ、昨日は速報をお届けしましたが
いただいたコメントが面白かったですねえ。
ぎゃーって叫んだひと、何人くらい居たんだろうか。

わたしを含め。

 

先にレポご紹介だけいっちゃいます。

 

山下は相変わらずボロ雑巾のような有様でしたが、
なんとか生きているようです。

 

しかし退屈させませんね。次から次へと出来事は起こります。

 


 

 

さて女神としての初仕事、個人セッションペンドラム第一回目レポつづきです。

 

 

みなさま。

松永まいは男を滋賀まで難なく足に使えるくらい
こき使っているさすがだ。

とお思になるかもしれません。

 

とんでもござらぬよ。

 

 

もともと男に尽くさせたら右に出るものはいないわたくし。
何でもかんでも相手に合わせ、
何なら滋賀まで送っちゃう側だった女版山下。

おとこに振られ続けて早30数年。

 

そんな私が、

 

ダスキン山下に東京留守のあいだの掃除を命じ、
駅まで送り迎えを命じ、
爪をとがせ、飯を作らせ、肩をもませ、
姫と呼ばせ、

財布を出させるのに、

なんの抵抗もないと思ったら大間違いでございます。

 

いまだにワサワサワサワサ練習中なのです。

 

 

いまだに、お茶代を払う山下を横目に、

「どうしよう・・・可愛くありがとうって言えるか・・・
ここは演技のしどころ・・・・がんばれ、がんばるんだ

❤︎ありがとおう❤︎

 

とワサワサしまくりながら受け取る練習をしているなんて
口がさけても言えませんよ。←や、筒抜け

 

しかしここ数ヶ月の猛特訓の甲斐あってか、
そして本来すべての女子は姫であるという基本原理に基づき、

 

わたくしの姫っぷりもなかなかのものとなってまいりました。

 

 

さすがに滋賀まで渋滞に付き合わせるのに
まだ抵抗が出たものですから、

 

2回、「ほんとうにいいのか山下よ」と確認したのち、

 

 

「送り迎えが見つかりましたので、4日予定通り
滋賀まで向かいますね」

 

とクライアントさんにご報告。

 

 

 


 

 

当日無事にセッションを終え、
山下とも絡んだクライアントさんを駅まで送り届け
まず第一声

 

女神

「まゆさん、”山下イケメンって言ってたけど嘘やん!
全然イケメンじゃなかったわ!!”ってブログに書いてくれるかなあ〜❤︎」

山下

「それオモロイな。」

 

 

そしていただいたレポが以下でございます。
期待を裏切らなかった・・・さすが。

面白いので全文読んでくださいな
お金のブロックについて詳しくわかりやすく書かれてます。
しかも、わたしもまったく同じで2、3歩前に進んでるだけなので、
どう受け取るプロセスをたどって行くか参考になるかと思います

 

まいと弟子と時々山下

まいと弟子と時々山下その②

 

<以下引用>

 

グループセッションは急で人が集まらなかったので、3時間くらいまいさん独り占め確定。
ヒャーーーッホーーーー!!!

 

いまいろんな意味で話題の閑古鳥松永です。
あらためましてどうも。

 

 

 

そして何かの折に、「わたしが今日まいさんにお支払いする金額はわたしの全財産のほぼ半分です」と伝えた。
事実、そうなので。
(貯金ほんとにないのですよ)
すると美女神
「あらそうなんですね。大丈夫ですか?しっかりいただきますけど☆あはっ☆」

あっけらかんとのたまいなさった。

わたしは「あっ…そうなんですね。じゃあその分しっかりがんばらせてもらいますので」
的な返事が返ってくるかなと思ってた。
でもこの人、罪悪感0でめっちゃ受け取れてる…!!
わたしだったらきっと重く受け取ってしまう。
で、「そんなにわたしに賭けてくれてるならちゃんとやらなきゃ」と思ってしまう。
※まいさんに責任感がないとかそういう意味の話ではなく、「べき」がないってことね

やっぱりわたし、受け取るのにまだ後ろめたさや罪悪感があるんだ。
と、そんなところで発見。笑

 

 

今回まゆさんは、わたしがグループセッションの告知をすると
「個人のあとのグループも参加したいです」

と言ってくださったのです。

 

わたしとしては、これ以上ない光栄なことでした。

「長い時間お話したい!」と言ってくださって、
結局まゆさんとの個人セッションは3時間以上にわたることに。

 

お金に関しては、
わたしもかなり長年ブロックがあったもので
オエオエワサワサしながらがんがん使い、
そして同時に受け取る練習を続けましたが、

確かにまゆさんからその話を聞いたときは
❤︎ありがとう100パーセント❤︎でしたね。
(女神も貯金ゼロだし。)

 

うっかりしてました。

 

 

 

そしてメニューを見てまゆさん。

 

”たけえわ。”

 

笑。最近東京大阪とホテルで食事することが多かったので、
ランチいつも平均5000円くらいでその感覚忘れてました。

 

ついこないだまで、900円のランチと780円のランチの間を
ワサワサしながらさまよっていた女神です。
ひとってここまで変わるもんですね。

 

 

「ま、まいさんどうしますか、何か食べますか?」とおそるおそる聞く。

メニューの説明を受け、
「ん~わたしはこれでいいかなぁ…角煮とかいらないんだけど…」
と指をさしたのは、

■1,620円
近江のおばんざい三品

この方、一番安いの選びなすった。

 

 

 

せめぎ合いですね。
わたしはわたしでワサワサしてるわけです。

 

「本当に自分にとって心地いい」を追求していくと、

それは必ずしも「高い」ものとは限らなくなります。

 

とくにわたしはまゆさんが書いてくださった通り、
最近特に動物性のものの割合が減ってきてるので、
一番軽いやつでも食べきれない場合が多い。

また自分の食事に関して詳しく書いていこうと思っているのですが、

 

そこで

 

「相手に気を使わせないように、食べきれなくてもいいから
わたしが率先して近江牛を頼もう」

 

としてしまっては、私が自分の心地よさを無視することになる。

 

金額に関しては、5000円の近江牛を頼んでも
さほど変化はないかもしれませんが
必要ないものに払う必要もない。

 

となると、やっぱり女神はケチな庶民だった

と思われようが何だろうが、

「食べたいものを頼む
食べたくなければ頼まない」と徹底していくわけです。

 

まゆ「じゃあわたし、生姜焼きにします…!」

ヒヨったーーーー!!!!!!

 

 

まゆさん豚が食べたいんだなーって普通に思ってたら、
(っていうかぶっちゃけ相手が何注文するかは興味ゼロな女神。)

心の内でこんな祭りが繰り広げられているとはつゆ知らず。

 

いやあ、その時のやりとりの裏に、
こんな心の叫びがあるなんて、
ひとってやっぱり面白い。

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美味しかったしクラブハリエもたねやもとっても雰囲気よかった。

また行きたい!!! 

③へ続きます

 

 

 

 

 

 

 

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