新幹線

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もう、東京から戻ってからというもの、

オエオエが止まらなくて死にそう。
誰か助けてえ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

キレのなさすぎる松永です。どうも。

 

 

 

 

いつか
新幹線のグランクラスという存在を知り、

 

「ぬーーーー、そんなクラスがあったとは!
庶民のマツナガはそんな
電車の存在すら知らんかったぞ!」

 

と鼻息を荒くしたんですね。

 

 

 

自分が人からどう扱われるかは
自分が日頃どれだけ自分に優しくしているかに
完璧に比例します。

 

これを今回の4日間の東京滞在で

どれほどひしひし体感できたか。

 

 

というわけで、次にどこかへ行く際は

絶対にグランクラスに乗る!!!

 

と意気込んで今回東京行のホテル予約やらに
奮闘したわけです。

 

タイミング的に、ちょうど山下が諭吉さん
10枚を置いていったときだったので、本人にも

 

❤︎❤︎これでグランクラスに乗って
素敵ホテルに泊まるね❤︎❤︎

 

とワクワクしまくっておりました。

 

 

 

でね、まずグランクラスについて調べようとすると、
どんだけ調べても名古屋東京間の情報が出てこない。

 

混乱しました。

 

 

ヌヌヌ・・・JRめ、もしやすると特別客にしか見せないグランクラス会員用のページがあるのか???

 

とさまよいつづけても、どうしても出てこない。

 

 

東北出身の山下に尋ねました。

 

 

松永「ねえ、名古屋から東京はグランクラス、ないの?」

 

山下「知らなかったの?

 

は?

 

 

 

山下・・・・?

 

 

というわけで
東北にはビュンビュン走っておられるグランクラス、
名古屋からは走ってないらしく、そりゃマツナガが庶民じゃなくてセレブだったとしても「知らんがな」って話です。

 

肩を落としつつ、
グリーン車で大都会へ向かうことにしました。

 

といいつつも、20代のころは

移動といえば夜行バス

 

そしてようやく、わさわさしながら
新幹線の

ぷらっとこだま

 

 

その後

当日買う、自由席

はもうドキドキとまりませんでしたし、

 

 

ちょっと頑張って、気合いれて

 

まさかの指定席

 

という変遷をたどってきたマツナガにとって

 

 

奇跡のグリーン車

は当然ながら肩を落とすレベルじゃないんですがね。

 

空いてる車内、
ピシッとスーツに身を包んだビジネスマンたち、
ゆったりしたシートに
おしぼりを配ってくれるお姉さん、

 

1歳の息子も、新幹線は初めてだったので、

たった1000円くらいを追加しただけでその時間が
上質なものになる、
自分の過ごす「時間」をいかに「豊か」にするか、
そこに意識が向き始めると

もう金額ではなくて

「自分のご機嫌」をきちんと優先させられるようになります。

 

これは、本当に、100円とか1万円とか関係なく、

プライスレスなのです。

 

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相変わらずタヌキみたいなタオ氏とテンションマックスの母

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息子の顔が変だろうがなんだろうが自分の写りさえ
よければそれでいい母
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それで、わたし一枚しか切符を買ってなかったんですが、
気づいたら、堂々とひと席占領している一歳児。

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しくじった・・・

これは、切符チェックのときに怒られるにちがいない・・・

 

「お客様、申し訳ありませんが
2席分のチケットを拝見させていただきます」

と言われる前に言い訳をあれこれ考えはじめる松永。

 

無銭乗車をしている罪人の気持ちになってきました。

ワサワサ・・・

 

 

せっかくグリーン車で快適に息子と楽しい時間を過ごしてるのに、

 

これだから庶民はっっ・・・

最初からケチケチせずに2枚券を買っておくんだった!!!

 

このプライスレスな時間、
一万円でも二万円でも追加したって惜しくない。

金ならいくらでもある! 

という名言 by 20代半ばにつきあっていた彼氏

 

と、ワサワサしまくりながら
わたくし、完璧な演技で乗り切ることにしました。

 

 

車掌さん「切符を拝見します」

 

正直かつ腹黒い、財布を手に持つおんな

「すみません、一枚しかチケットを買うのを忘れてしまって・・・・。
2席使っているので、今ここでお支払いしてもいいですか?」

 

↑ここでの腹黒ポイントは、

 

あくまでも「お金ならいくらでもあるんですう」という嘘、
「まだ小さいんで膝に乗せればいいと思って・・」のお涙頂戴と、

「正直さをアピール」

 

こんな感じですかね。

 

ドキドキしながら演じ切りました。

 

すると車掌さん、

 

「あ、6歳以下は無料なので大丈夫ですよ。
わざわざご丁寧にありがとうございます❤︎」

 

 

 

 

腹黒く演じると、
見逃してもらえるどころか
感謝されるのか

っていうか6歳以下無料って知らんかったし

 

 

 

というわけで世界は優しいのだよコインが、
グリーン車に乗った、それだけで

一体何百枚降り注いできたことでしょう
という時間を過ごしつつ

 

到着までドキドキは止まらないのでございました。

 

 

 

 

 

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