二兎追うものは一兎も。

DSC05622

 

や、このことわざ。

ここ数日、自分を含めたたくさんの人のしくじり話や
クライアントさんからの相談のなかで
ひしひし感じるのでメモ。

 

両手に思い切り抱えながら宇宙からのギフトを待っているひと。

「両手いっぱいなのにそりゃ受け取れない」

 

うんうん、とうなづいて聞いていたけれど、ここ最近
自分がどんどん欲しかったものを引き寄せている状況に
照らし合わせてみると、
やっぱり絶対的に意識しているのが

 

どんどん手放す

 

ってことでした。

 

どんどん、どんどん、どんどん手放していった結果、

スペースができて、

 

そこに、ギフトが降り注ぐ。土砂降り。

 

これは今までマツナガがひととおり読み漁ってきた
スピリチュアルとか引き寄せ系の本にいつも書いてありました

 

「受けとる準備ができたとき、ギフトはやってくる」とか

「スペースができると宇宙はそこを放っておかない」

とか。

 

でも実際めまぐるしく次々起こってくる出来事のなかで
まさにここまでリアル体感しているのはおそらく初めてで、
やっぱりなかなかその

「委ねる」って感覚が完全に突き抜けられなかったり
どこかで自分がコントロールしようとしていたんだなーって
感覚的に腑に落ちてきています。

 

わたしの場合は例えば、
セラピストとしてやっていこうってまず思ってから、

 

 

これとこれとこの資格をとって、そしたら信頼得られるな・・・
そしてこんな感じで宣伝とかして、ホームページのデザインとか
きっちり作って安心できるように・・・
そしてコツコツクライアントさんが増えていって・・・・

みたいな非常に綿密なプランを立てていました。

 

その思考ぐるぐるの間にずっとついてまわっていたのは、

どうしよう誰もきてくれなかったら・・・
1日でも早く経済的に自立しなきゃ・・・・
これ以上周りに迷惑かけないようにしなきゃ・・・
こんなわたしが一体誰かの役に立てるんだろうか・・・・・・

ありとあらゆる不安と自信のなさ。

 

 

その中で、セッションメニューの内容について思い悩んだり
他のセラピストさんのを参考にして真似しようとしてみたり
相場の値段を思いあぐねたり名刺やらのデザインを作るのに
奔走してみたり

 

まーいまからおもえば

「自分とまったく関係ないこと」

に全エネルギーを注いでいたな、と思います。

 

この「自分とまったく関係ないこと」っていうのが

 

最近人の相談を受けていてよく感じるのですが、

 

いかに人々が
その「自分以外のこと」に囚われながらもがいている、ということ。
過去のわたくしももちろんもれなく

 

「自分以外のことのみ」
全神経を集中して

そしてしくじりまくってきた人生を歩んできたので、
まあそれはもうわかりすぎるくらいわかるのですが、

 

いざそこを抜けて「自分」と「自分以外」が
くっきり明確に見えるようになると、
ひとがどこでしくじっているのかがそれはもう

クリスタルクリアーに見えるのですね。

好きな単語クリスタルクリアー ↑

 

 

たとえば「好きじゃない仕事を長年続ける」ことに葛藤。
こういう方はとても多いですよね

やめるかやめまいか、悩んでる。

 

「でもお金が」

「でもやりたいことも見つかってない」

「でも家のローンを払わないと」

「でも親が許してくれない」

 
この下の理由というか自分に対する言い訳は、
何十個でも出てきます。

 

先ほどの「自分のこと」か「自分以外のことか」に当てはめてみると、

お金もやりたいことも家のローンも家族も、

「自分とは関係ゼロ」

なんです。

 

「やりたいこと」は自分じゃないの?と思われたかもしれませんが、

その「職業」だったり「資格」だったりは、完璧に外側の要素です。

 

 

「やりたいかやりたくないか」。

そこは確かに自分です。

でも、それが占い師だろうがヒプノセラピーだろうが
OLだろうがそれはもう自分とは関係ないと思ってください。
(わかるかな・・?)

 

ものすごくシンプルなんです。

ほんとに、衝撃的なくらいに仕組みってシンプルなんですよ。

 

 

 

お金も親も、家族も大事です。
ほんとに、全部、大事です。

子供も大事ですよ。
わたしは自分の命か子供の命かひとつしか助けられなくなったら
まっさきに子供を助けます。

 

 

でも

 

「自分」より大事なものは、

ひとつもない。

 

自分>子供の命>自分の命

 

この辺を間違えぬよう。

 

 

 

 

 

 

Commentする

投稿時メールアドレスは表示されません *は必須です