スピリチュアルに気をつける2

スピリチュアルに気をつける1」つづきです

 

上は10歳のティーチャーが描いてくれた、私に憑いて守ってくれてる観音様だそう。

 

さてさて

自分の人生は自ら舵をとっていくことこそに喜びがありますから、
マスターがこういったから。天命がこうだから。
と、高次元の存在の言いなりになることは相当違和感があったのですね。

耳が痛くても、聞くべきメッセージは山ほどあるのですが、

イケメン「いらんし」と言われちゃったし・・・
と、かなりのダメージを受けて落ち込んでいた私でしたが、

そのあたりをどう消化していいか悶々としていたところ

 

ちょうどどなたか存じませんが
いい記事を見つけたのでリンクします

 

 

高次元霊や天使、マスターの声には要注意

より引用


 

マスターとチャネリングをすると、迷いなく(遠慮もなく)自分の本心からの信念を、

ズバ抜けたカリスマ性と説得力と自信と寛容さその他もろもろの素晴らしさをセットにして、

容赦なく惜しみなく与えてくれます。
ただそれが、チャネリングをしている本人の思考パターンから見た最高の生き方や、

その人がこれから歩むべき道のり(≒神聖な計画として設定した生きる方向性)を

正確に顕して導いてくれるというわけではないのです。

だから、善かれと思って、単独のとあるマスターの言うことを信頼して突き進むと、

自分が(今回、生まれてくるときに設定した神聖な計画に書いてある内容のように)進みたい方向と、

いまマスターから助言を受けたとおりに向かっている方向が

違うことから不満や摩擦を感じ、苦しくなることが往々にしてあります。

 

 

 


じゃあどうすればいいか。

対処法は1つ正解があるというわけではないんでしょうけれども、私が個人的にオススメするのは、

「どんな高次元のマスターとはいえ、

創造主の一部という意味では自分とまったく対等の存在である」

ということを前提として、

「どんな高次元のマスターとはいえ、他人はあくまで他人。

自分が誰のどんな意見を参考に入れるか入れないかは、自分で決める。」

 

というスタンスで、高次元のマスターたちとチャネリングを行うことです。

あと、マスターの助言はときにはおせっかいすぎてノイローゼの元にもなるし、

もっというと強力な洗脳テープとしても働きます。

 

自分本来の生き方と違う生き方を提唱するマスターからの声を
年がら年中聞き続けることで、まるで怪しげな新興宗教にハマった人みたいに、

傍からみると痛々しい感じになっていってしまう人もいます。


 

 

なるほど。

 

もともと私は

「あくまでも選択するのは自分」

 

というスタンスは崩さずに
天使ちゃんたちとの楽しい会話♪程度に受け取ってきました。

 

ただ、

いままでにみえたクライアントさんのなかには、

 

 

「当たる占い師」にひたすら従って全てを決めて動く方、
「なんとか占星術師」から言われたことにあまりに不安になって
それを打ち消すためにアレコレしてしまう方や、
「スピリチュアル」に逃げて現実の物質世界をおろそかにしている方、
「スピリチュアル」の助言、ツールに頼り切ってしまう方、

などなど多いこと、多いこと。

 

(あ〜あ。そして次ここにきちゃったのね。。。。)と思いながら話を聞きましたが、

 

苦しみから逃れたい、不安から逃れたい、
なんとか「幸せ」のワラを掴もうと、誰もが必死なのです。

 

 

 

わたしもまったく同じ道を辿ってきましたから、

よく、わかります。

 

そしてヒプノセラピーについての注意ですが、

 

小さい頃の記憶や前世などを「知る」ことは、
確かに「今現在の感情を味わう」こととは全くの無関係です。

 

 

 

前世療法をおこなうものとして簡単に説明させていただきますが、
ヒプノセラピーのセッションでは
「知る」こと+「過去から今にかけて続く感情を味わいつくす」まできっちり行うので、
実際に「今現在の感情の解放」が起こります。
(しかも催眠状態で行うと、オエオエなしで解放できます。画期的です。

 

※わたしはこれを手術における「麻酔」の役割だと思ってます。
日常の傷は、麻酔なしで自分で癒してあげて、

大きくてあまりに痛く深い傷のみ麻酔で手術する感覚が理想的で、

感情の解放にもこれが言えると思っています。

 

 

 

 

例えば「前世が見えるチャネラーさん」のところに行ったりして相手から
「あなたの前世は〜時代の将軍よ!!」と言われて

 

癒された気になってるだけ

というパターンがあります。

 

 

 

 

物質的な世界を超えた場所には確かに、
「愛や感謝」に満ち溢れた世界がありますが

途中のプロセスをすっ飛ばしてはいけません。

 

わたしたちが今感じていることをひとつひとつ
丁寧に感じ抜いていくことが

まずは何よりも大切です。

 

 

 

あとは前世療法にも通じるものがありますが、
「瞑想」自体は誘導をツールとして上手に使うことで

「感情の解放」が行いやすくなることもあるし、

「瞑想」がそのまま「感情を体で感じる」作業だったりもします。

 

 

 

 

などなど、どちらの方向からも良いところを活用して
罠にはまらないようにすることは徹底する

って感じですね。

 

 

 

 

話がどんどん逸れていきましたが、
「高次元の存在」に関しては、

確かに畏れおおく感じるのは当然なのですが、
あくまでも

 

 

「今現在の自分の人生、自分という存在」がメイン
それをよりスムーズにするために補佐してくれる

程度に受け取ることが大事。

 

 

 

(わたしはこれで、高次の存在と繋がれる(普通の)人間を勘違いして過大評価し、
相当痛い目を見たことがあります)

 

 

 

 

わたしに関して言えば、「高次の存在」たちと共有する
確固たる目的というか
使命のようなものがボチボチできあがりつつありますので、

 

それも頭の片隅に入れつつ、

どんどん人間らしい自分も楽しむ

 

という両方ですね

 

 

 

 

 

以上長くなりましたが

 

スピリチュアルには気をつけるの

おさらいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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