あり方の模索

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ども。

セッション続きでちょっと疲れておりますが
寝る前にメモ。

 

ここ数日でこれまたいろんな変化がありました。

自分が癒されていくプロセスにて、「ヒプノ」以外のアプローチ法で感情を解放していったり、お世話になっている先生以外のカウンセラーやセラピストのワークショップにせっせと会いにいく自分に関して、

ひとつ謎が解けた〜

 

先日名古屋で養成講座を受けた同期の子と話したときに、

「なんでまいちゃんは色んなことに手を出すのか疑問だった」

と言われたんですね。

 

わたしの中ではそこに疑問を感じることなく
ただただ直感で「あ、このひときになる」「あ、これ受けてみたい」
と次々進んでいたのですが

たしかに、名古屋でセラピストを長年されている先生方がいるのに、

わたしときたら、

ご機嫌に浮気(?)しまくってたんですね〜

や、別に、ひとりの先生から学んだら
他にいっちゃいけない決まりなんてないですよ、もちろん。

 

でもたしかに、自分でも、その先生たちではものたりないと感じていたのか?
それとも、あまりに焦りすぎて、自分の中に抱えているものが大きすぎて、不安からアレコレ手を出そうとしていたのか??
当時の自分を振り返ってみると、たしかに

「まいちゃん、迷走してる・・・」と思われても当然。

 

毎回受講しにいくたびに、「別の場所でこんな学びがありました〜」と洗いざらい報告しているわたしなので、後ろめたさも何一つないのですが、
「疑問だった」と言われて、気づきました!

 

わたしは、わたしだけのオリジナルな在り方、立ち位置を、

模索していたんですね。

 

 

↑そこにまったく気づいていなかったわたし。

 

ヒプノセラピーの世界に入り、もう迷うことなく「これだ」と思ってから爆走しつづけてきましたが、この数ヶ月で歩みが一旦止まった時から、本当に深い部分と向き合ってきました。

その中で、気づいたことのひとつに、

「過程」は全て違ってもいい、でも目的地は、おなじ

 

ということがありました。

 

というのも、前にも別のひとに「まいちゃんはテーマは(食)じゃないの?」と聞かれた時に、

ドキッとしてたんですね。
(松永は前職が菜食の料理人です)

せっかく「ヒプノセラピスト」として順調にきてるのに、
また自分の中で迷いが出るのが怖い・・・

それが本音だったので、もう「食」とか言わんでくれよ。と思ってたわけです。

 

 

でもそのあとで、何度か別のひとから「食」について言われたとき、

「あ」、って思い出したんです。

 

わたし、料理の世界に入ったきっかけは、

結局のところ目的地は「ココロ」だった、と。

 

当時ものすごく情緒不安定で、ほとんど病気というくらい
鬱々とした精神でもがき苦しんでいた私は、
なんとかそこから抜け出したいと
ありとあらゆる代替療法を試していきました。

そのなかで出逢ったのが、マクロビオティックという食事療法でした。

簡単に言えば食事を変えれば
体だけじゃなくてココロもすべて変わる、しいては世界も変わる、みたいな。

 

 

海外にまだ住みたい気持ちもあったし、
手に職つけるのにちょうど「日本の伝統食」という技術を身につけたら
損はないだろうというのと、もともとベジタリアンに近い食事をしていたのもあって、
迷うことなくその世界へ足を踏み入れニューヨークのマクロビオティックレストランで働き始めました。

そのなかでもたくさんのことを学んだし、「食べる」ことはもはや私にとって「生きる」そのものとなっている今、改めて「食」と「職」を結びつけるということがイマイチピンと来ずにやってくるなか、セラピストとして生きて行く道に出逢ったのです。

 

 

そして、今、ヒプノセラピーをせっかく学んだのにも関わらず、別のアプローチ法をいったりきたりしていることにもつながりますが、

最終的に目指しているところはおなじ、

「ココロと体と魂が総合的に癒される状態」=「本来の自分」

へ近づく。

 

ということでしょう。

 

そこには、ヒプノセラピーで前世を知るだけですべて解決しちゃうわけじゃないし、もっと長い目でみて生活を変えていく必要があるかもしれないという自分なりの
模索があります。
ヒプノのセッションを毎日受けるわけにもいきませんから、何か苦しい感情が出てきたら、自分でそれを感じなくてはいけないかもしれません。

 

そして、そのどれもが、すべてが、必要であり、大切だと

自分の経験上わかってきた上で、

「ヒプノ」以外の方法にも触れてみたい

と感じ始めているのだ、ということがわかりました。

 

「セラピスト」というところにブレはないように思いますが、
今後ヒプノだけではなく、自分が学んだことをぎゅっと詰め込んで
応用したかたちのセッションなどもできるようになればいいなーと
思いながら、
そして、これはもうすこし先になりそうですが、
「食」と今自分がやっていることを最終的にどこかで上手につなげられて、そしてそれがベストな形で貢献していくことができたらと最高!

とも思っております。

 

 

ひきつづき、「本当の望み」を知るために、
行動し、感じ、気づいてそしてまた次につなげていく作業を続けていきます。

 

今日は初めてのスカイプでのセッション。

最初は「電話途中できれたらどーしよー」とか思ってましたが、無事にスムーズに終えることができて、クライアントさんもしっかりどっぷり感情を感じられたセッションとなり一安心。

 

 

 

 

ではではオヤスミナサイ💕

写真はまったく記事内容と関係ない、本日の息子。

(あのひとたち(赤子)は基本姿勢がスクワットだからすごいよね)