感情解放の最後

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存在で癒す✨アクアエスリスの松永まいです💕

毎回セッションについての詳細など書き記したほうがいいかな〜と思いますが
具体的な内容を書き始めるととにかく長くなりそうなので躊躇してました。

かけるときは書きます。

そしてこれは自分の体験についての覚書。

 


 

 

 

わたしには、物頃ついたころから、小学生くらいの記憶がほとんどありません。

小さいころのことなど皆覚えていないもんだろうくらいに思っていましたが、
それはじつは相当深刻。
これが「解離性健忘」と呼ばれるもので、
強いストレスやショックがあったときに、
その出来事から身を守るために起こることがあります。

というわけで、それが結構根深いレベルで抑圧されているのだ、という事実をようやく理解しはじめたのは、本格的に「こころ」を学び始めてからのことでした。

 

一ヶ月解放ワークが始まり、一ヶ月間で出すもの出し切ってやる!!と思っていたのですが
ひとつ解放するとまた次、また次と、終わりが一生来ないような不安に襲われ
「これって、みなさん、一ヶ月で終わるものなんでしょうか・・・」と聞くと、だいたいみなさん本当に「悩みないです〜ウフフ〜」となるまでには
半年から一年くらいはかかる方が多いですね。とのこと。

 

「さ!サギじゃないか!」
(嘘です。一ヶ月間で本当にたっぷり解放できました。)

 

・・・ではなく、抱えているものの量には必ず”個人差”がある、ということです。

そして、わたしの場合は、「記憶」がない、という点で、
結構深刻かもね、と言われ納得。

 

というわけで一ヶ月間で出せるだけ出し、
相当重たいものがいくつも浮かび上がったので
一ヶ月前とはこの軽さが違います。

ただ全てが完全に癒されたとは言いがたいので、この一ヶ月で学んだことを今後自分で実践しながら、必要であればまたサポートしてもらいながら続けていきます。

 

説明するまでもないかもしれませんが、わたしたち人間ですので、
完璧に悟り切ったひとなんていうのはごく稀です。

世間で本当に活躍されているカウンセラーさんやセラピストの方たちも、もちろんそれぞれの段階にいらっしゃって、セラピストを育てる立場の先生ですら、自ら「ここはわたしもまだ学び中〜」とおっしゃいます。

 

わたしは以前は、自分が完璧に癒されていなければ、ひとを癒す仕事になど就けるわけがないと実際思いこんでいましたが、それとこれとは全く別でした。

ただ、自分がクリアになっている幅が、
そのまま扱えるクライアントさんの範囲を決める、ということ。

というわけで、「カウンセリングとか勉強する前に自分のことなんとかしろよ」という中傷もいただいたことがありますが、
謹んで「大きなお世話です」と呟いておきます。

 

というわけでとにもかくにも、自分の幅を広げるためにも集中的に「自分癒し」に目を向けてきたわけですが、今日も改めて、「自分が癒されていくプロセス」が最もリアルに勉強になるなあ。と感じていました。
本やテキストでこころの仕組みを学ぶよりも何よりも、
自分が抱えていたものがどのような感覚で解放され楽になっていくのか、リアルな体感。

特に今回の一ヶ月ではありとあらゆる角度から複雑に絡み合った自分の中の感情を向き合うことで、それがどう紐解かれてゆくのかを、目の当たりにしたわけですから。

 

前置きがものすごく長くなりましたが、昨日受けた最後のセッションで出てきた内容を紹介したいとおもいます。自分のためにも記録しておきます。


 

 

記憶喪失の話にもどりますが、ひとつも覚えていないというわけではなく、理由はわからないけれども強烈に印象にのこっている場面が、ひとつやふたつはあります。

 

 

そして、その場面と重なる出来事が起こると、軽くパニックになるほど動揺している自分がいることには薄々気づいていたのですが、深くそこを掘り下げたのは今回が始めてでした。

 

長くなったので以下にわけました
よかったらどうぞお読みください。

 

「僕は、幸せだよ?」vol. 1