鏡で映し出す、松永まい

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ご無沙汰しております〜

✨鏡であなたの内側を映します✨松永まいです。

 

さてさてしばらく混沌とした期間を過ごしておりましたので
なかなか書きたいことがうまくまとまらずにおりました

 

も・の・す・ご・く

濃ゆい数週間を引き続きなんとか乗り越えております。

あまりにいろんなことがこの内側で起こりすぎていて、もう何から手をつけていいか(書いていいか)わからず途方にくれているのであります。。💦(;・∀・)

 

今日は久しぶりに講座にいってまいりました。

 

さて本日数週間ぶりに行ってきたので、まずはその期間の間にどんな経験がありどんな気づきがあったのかを先生と別の受講者さんとシェア。

ずっとこないだから書いておりますが、奥底に溜まった「古い感情」を解放しているワークの真っ最中でしたので、それはもう気づき学びがもれなく苦しみ付で溢れているわけです。

それに加えて、あまりに根つめてやりすぎるこのストイック(?)な性質のせいで、ついに身体に影響が。

ずっと体調を崩しまくっていたのですが、「好転反応で一時的にだるくなったり眠くなったりします」とは言われていたのですが、それにしても尋常じゃないだるさだったんです。

なにをするわけでもなく酷い疲労感に、眠気、そして食べてもたべても体重が増えずにゲッソリしていく様をみた実家の母がいよいよ心配し、今週は二度も血液検査のために病院いっちゃいました・・・

 

自分的には単に精神的なものだと思っておりますが、さすがにここまで身体が辛くなってくるともう感情の解放やら魂やらと言ってられなくなります。

というわけで一旦なにもかんがえずにひたすら横になって過ごすという数日を送っておりました。

 

そんな中、本日は久々に大都会名古屋。

 

 

カウンセリングのメニュー欄にも書きましたが、顕在意識レベルで「話す」ことだけでも、

相当こころのなかが整理されて気づきが起こるなー。と、毎回講座に行って自分のその経験をアウトプットするとつくづく感じます。

今日も、前回の「ドロドロ苦しみ浄化祭の巻」からつづいて

「ドロドロのその後、山は越えたか編」についてツラツラと潜在意識に任せて話してゆきました。

「こんな反応が出て、それを見ていったらここに気づきました。」
「こんな記憶が蘇り、まだ手放せていないので近いうちに完全解放へ向かいます。」

などとひととおり(山ほど)シェアすると、

先生からひとこと

 

「まいちゃん、その学び、わたしここ20年かけてやってるよ。

それを数ヶ月、数週間でやっちゃってるんだから、、、そりゃ身体もついていけないわ。(笑)」

 

・・・ 20年分?

 

わたし自分の内側と向き合うって作業を、もちろん望んでやっているわけですけど、でもそのペース配分についてはもう自分で決めれるようなものじゃないんですね。

1年ゆっくりかけて徐々に変化していく、

徐々に気づいてゆく場合もあれば、内容によってや根深さにとっては何年もかかって取り除いてゆくものもある。
逆に短期でやりたいと思ってるわけじゃないです。

(早く楽になりたいとは思ってるけどね)

 

 

ただ前にかいた数ヶ月前に出たじんましん事件から、これ既に相当自分でも変化していることは感じていて、それがつづいているわけです。ものすごいスピードだそうです。
毎回、何か「あれ?」って思ってから、「気づく」までが「速い!!」と言われます。
もちろん意識してやってません。。。。

 

 

別の先生から前に言われた

「扱うエネルギー量が以前と比べて段違いなので、やり方が勝手に変わってるんだよ。前はじっくりひとつひとつ時間をかけて味わってそして解決していく、って感覚だったんじゃないかな。

それが今は、「問題というボール」が飛んできてそれをキャッチする間も無くバットでカキーーーンと打ち、ハイ次!・・・みたいな・・・・」

 

 

それを思い出しましたが、ひとつ打ってすぐ次が投げられてきてまた打って、を続けているわけなので、そりゃ疲れるわけです。

ただ私がだいぶ勘違いしていたようなのは、

 

「からだを動かしていないのにこの著しい疲労感は一体??」と思っていたのが、エネルギーワークは激しい体力の消耗もある、ということ。

今日も先生に、「スピリチュアルな人でエネルギーを扱うひとって、すっごい食べるけど全然太らないひととか多いよ」と言われて

今そういう状態なんだろうか〜。。。と

改めて思った次第でありました。

 

帰りも、電車の中で15分くらい眠ったら最後、

駅を降りたはいいがあまりの眠気とだるさに動けず、

駅のベンチで結局30分横になったまま迎えを待つという事態でございました。。。。。ひどい。。。

 

ほかにも気づかせていただいたことは、

「自分の内側をありありと見せてもらっているような感覚」と言っていただいたこと。

これはひとがわたしと話すと「鏡」のように自分のことが見えてくるらしいのですが、最近それを自分でも実感するようになってきました。

わたし自身は鏡がただそこに在り映し出すように、なにもしません。

ただ、相手を、映し出すそうで、お話していると、それこそ勝手に気づいていかれるのをわたしは見ながらただホクホク喜んでいます。

 

カウンセリングやセッションにおいて、技術や知識ももちろん大切ですが、最近その学びを深めれば深めるほど、そこが重要なのではなく、自分の「あり方」、「人間の幅」なのだと痛感します。

だからこその自分と向き合う作業だったりするので、

資格の講座なんていうのはぶっちゃけ(あるにこしたことはないですが)あまり役にたたなくて、むしろクライアントさんのこころに響くのは自分の実体験や自分自身が感じて抜けてきた部分なんじゃないかな、と改めて感じる日々です。

 

そして最後、嬉しかったのは
わたしのことを

「セラピストになるべきひとはこういうひと、話してくれたことに説得力があって、信頼できた」

と言っていただいたこと

 

 

まだまだ始まったばかりで、成長の最初の段階にいるわたし。

それでも、こうして自分の経験していることすべてが
これからその「生きているリアルな声」として
必要としてくれているクライアントさんに響いてくれるといいな、とねがいます。

そのためなら、大きな試練であればあるほど
自分の幅、深みがますわけですから、

くるしいのも仕方ないってことですね。

 

というわけで

ひきつづき眠り姫のように

どろのなかで眠りたいとおもいます

 

そしてスピリチュアル的にみると、普通じゃない「眠い」状態というのは
いろいろ意味があるそうで

人生の転機、魂の成長、波動、周波数が変わるとき

などなど、みたいです♪

 

とにもかくにも、

目の前に浮かび上がってきたことを

味わい感じ、

 

続けてみます。