感情/身体の癒しとヒプノについて

 

 

 

 

さきほどFacebookに投稿してたら、
感情を解放するまたは癒すプロセスは、
身体的なガンが治癒していくプロセスと
ほとんど共通しているということを思い出して

思いついたままメモをしておこうと書いてます

 

感情がそのまま病気を作りだすという説は
個人的にはその通りだと思っています

癒されていない根深いエネルギーは、そのまま細胞に刻まれて
結果として腫瘍となったりする、
先天的なさまざまな事情や
魂レベルでの学びやカルマなど、複雑な原因は別として。

このような考え方は確かに賛否両論かとはおもいますが、
逆に言えば、感情的に癒しを起こしてあげれば、
自然治癒、手術などアプローチはどうあれ
身体的にも確実に変化が起こるということです。

ヒプノを勉強し始めてから出会った人々のなかにも、
乳がんを患って治療を続けながら勇気を出して
グループワークに参加されていた方がいらっしゃったり、
胸を打たれる個々の生きかたや病気との向き合い方など
ほんとうにこれから「ひと」の「こころ」や
「じんせいそのもの」に携わっていく身として
深く考えさせられることばかりです。

 

真摯にそうして「生」と「死」と向き合っている方たちに
失礼なほど自分が今くぐりぬけているプロセスは
軽微なものかもしれませんが、
「感情」が「病気」を創り出すとすれば、
「ネガティブな感情の解放」の重要さは言うに及ばないことである前提で
自分なりに思ったことをここに綴っておきます。

 

まず今自分が行っている

感情に「気づき」、「感じて」、「感じきり」、

排出する。(解放する、手放す) ことは、ちょうど

この

 

世にも美しいガンの治し方

で行なわれていることににている、と思いました。

 

先ほど「麻酔なしの手術」と書いたのですが、まあ手術だとしても
食事療法だとしてもどちらにしても「麻酔」はないので
苦しみは伴います。

そして、ちょうど、その病気に痛みがあるとして、
薬でただ痛みを散らしたり痛みから目を逸らし続けている状態が、
「感情」にフタをして麻痺しているか、気づいていないか、
またはうっすら気づいてはいるけど
なんとなくやり過ごしている状態と同じです。

そして、いよいよ人間関係で問題が勃発したり、
なにかしら悪い出来事が続き、

いよいよこれ以上目をそむけるのが
難しくなってきて、自分の内側にあった本音に気づかざるを得ない。

この段階が、ちょうど身体で言うと
腫瘍が見つかった、またはガン告知ぐらいに当たります。

そして、

手術をしても再発を繰り返してしまう状態

イコール=

いろんなセラピーを受けたりカウンセリングを受けたり
「悪いことが続くんです」と占い師さんをハシゴしても
根本に癒すべきものを抱えているので
結局同じところで壁にぶちあたる、という状態。

ヒプノにたどり着くかたは、こういう方非常に多いです。
先日みえたクライアントさんも、まさにこのような感じで
いよいよ自分のなかにあるものを解放しなくてはと思われて
予約されました。

わたしのこよなく愛する瞑想では、
10日間の集中瞑想のプロセスはまさに

「こころの手術だ」
という表現があるのですが

こちらでやっているセラピーも
問題の「根本」を取り除くという点で
まさに未完了の感情を完結させることで
問題の原因そのものを癒すという点で
「こころの手術」と言ってもいいのでは、と思います。

 

 

心理療法のひとつとしてアメリカなどで完全に主流な
認知行動療法とよばれるものがあります。

こちらも考え方やものの受け取り方に働きかけ、
ストレスなどを緩和する点で

わたしのやっているセラピーに似た部分があるのですが、

違いはどこにあるかというと
「顕在意識レベル」で行うか、
「潜在意識レベル」で行うか、の違いです。

 

そして、「その違いはさらに何が違うの?」と言うと、

 

「顕在」レベルは、苦しいです。

そして、「潜在」レベルは、苦しみを伴いません。

 

というのも、潜在意識にに一旦入ってしまうと、
確かにそこで感じていく感情に触れる間はどっっっぷり

涙を流したり怒りを感じたりものすごい感情の渦を
リアルに追体験するわけですが、

あくまでも「潜在意識」のなかで

行っているので、セッションさえ終わると、
ただただ

スッキリ!

していることが多いです。

 

しかも潜在意識のなかで癒しが起こっているので、
あとは現実の世界をもう一度歩み始めると、
気づかないレベルで(まさにSubtle!な)変化を感じます。

「あれ?なにかが違う、あれ?昨日まであんなに胸につっかえていたアレは何処へ?」といった感じです。

無理に何かをした、という感覚がないのです。

ということを考えていたら、

 

ちょうど潜在意識のセッションは、身体でいう治癒の
「麻酔」にあたるんじゃないかと思えたのです。

 

わたし自身もなんどもセッションを受けていますが、
今はたまたま違うアプローチの方法で「感情の解放」を行っている最中なので
これがまた苦しいのですが
目指すところは同じなんだな、と感じています。

 

そして
そう考えていくと、やっぱり
潜在意識の中で行うセラピーは
とっても価値があるものなんだな、と

再認識。

だって、このご時世、いくらなんでも麻酔なしで手術するには
あまりに勇気がいるし、かといって病気は放置できないし、
激しい痛みを伴いながらデトックスをするのも怖い・・・

 

さらにいえば、自分でもどこに腫瘍があるか見えていない部分を
潜在意識から教えてもらえるわけですから、
本当に有効なアプローチの仕方だと思います。

 

少し長くなってしまいましたが、
自分自身も含めたすべての苦しみを抱えているひとたちが、
ひとりでも多く
その感情の解放に向けて
魂の癒しと向上に向けて
歩み出す勇気を持つきっかけとなれたら、と切に感じます。

そのために、ここに自分の体験なんかも
少しづつ綴っていこうと決めたのです。

 

別に、このわたしの行うセラピーじゃなくたっていいと
思っています。

だれかのブログを読んで、気づきが起こったり、
たまたま行った占い師さんに目を覚まさせてもらったり、
きっかけはどこにでも転がっている。

そしてそのなかで

自分の内側に癒すべき部分があったことに気づいたら、
そのあとで、またどんな方法が自分に合っているか

どんな方法が有効だと感じるか

自分なりに調べたり、直感で動いたりしながら

出会いを楽しんでほしいと思うのです。

 

そしてセラピストとして
ひとこと付け加えておくとすれば✨✨

 

あなたの潜在意識は、すべて、答えを

知っています。

 

答えも、癒す方法も、
いまのあたなに必要な、知恵も、

なにもかも。

 

 

だから安心してくださいね。

 

「癒し」に向かって歩むと決めた方には必ず、
必要な道が、次々と用意されているのです。

時間がかかったとしても、必ず。

 

 

そしてそのなかで、たまたまピンと来て、
ご縁がつながり、
わたしの持っているものが
お役に立てればいいな、

と思います。

 

 

 

愛と光を込めて

松永まい