“Subtle”

subtle  【形】 微妙な、繊細な〔すぐには〕分からない、捉えにくい
発音 sʌ́tl、サトゥル

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”存在で癒す”アクアエスリスの松永まいです〜

英会話ブログのトップみたいになっちゃってますが、
あ、この単語スキだなと惹かれるコトバがあります。

響きだったり、文字の並びだったり、意味だったり。
松永はだいたいがオタク気質な人間なので、
なんでも興味を持つとその世界にどっぷりはまってゆきます。

「コトバ」もそのうちのひとつ。
英語を勉強していた期間はそれはそれはもうその奥深い世界に
のめりこんでおりました。
勉強は、すればするほど自分の無知が明らかになる、
それはもう「学び」「気づき」大好きな質をもつ私としては
たまらない世界です

 

そして今日もまた、えっちらおっちら
自分の内側から上がってくる感情に目を向けつづけていたら
ふと

“Subtle” という単語が降りてきました。

英語では表現しきれない意味を含む情緒たっぷりな
日本語もたくさんありますが、その逆も然り。
この単語は日本語にどうしても訳せない!!というものほど、
松永てきには胸のときめきがハンパじゃないです

 

Subtleも、確かに「微妙な」という訳をあてることができますが、
ちょっとやっぱり日本語の「微妙な」とは違うニュアンス満載。

『微妙で、見えにくくて、かすかなんだけど確かに存在していて、
ぱっと見じゃわかんないほど狡猾で、』
というものを全部つめこんだ単語なので、たとえば味とか風味の
絶妙感を表現したいときなんかにも使えます♪

 

そして・・・

今日は・・・・

 

そう、「感情」ですよ、「感情」。。。

みなさん、どれほど自分の「感情」に普段、

「気づいて」いますか??

ちょっとした、「イヤな」感じ、わざわざそれについて
深く考えたり見つめる機会があるとすれば、あなたは恵まれた人であると
ここで言い切ります。

 

というのは、わたしは、それを
長い間無視し続けてきて、まさに、「感情」の、「Subtle な」、
「チリも」「積もれば」「山」・・・・

 

ができあがっちゃってる次第だからであります。

Subtleなチリのうちに、

ぱっぱっとホコリを払っておくことができれば
いつまでも綺麗なままです。

 

それがある意味「健康なマインド」の持ち主です。

 

でも大抵「苦しみ」を抱えているひとたち(自分も含む♪)は、
すでにこの山ができてしまった状態ですね。

だからこそ登るのが険しくなってしまったり、

雪崩に巻き込まれて
しまったりします。

 

ひとつひとつの感情を手放すなかで、ここ2、3日は
「罪悪感」しかもかなり激しいやつ、が出てきております。

 

 

どのくらい激しいかっていうと、
「自分が息を吸ってこの世の酸素を消費してると思うだけで
もういてもたってもいられないたまらなさ」ぐらいの罪悪感です。

 

冗談ではなく、比喩としてではなく、本当に
そのくらい苦しくなりました。

これはもう、ちいさなころから

その「チリ」を完全に見ないまま自分のなかにどんどんどんどん
溜め込んでいった結果以外のなにものでもありません。

 

先日「苦手なことをやめてみる」とこうなったとチラリ書きましたが、

 

今日はまさにふとした瞬間に

「まつながさん、いつも”ゴメン”て言うよね」と
言われたんです

もちろん無意識です。
入力中の文字が消え、「あ、きえちゃったゴメン」
フリーズして、「あ、フリーズしてるねゴメン」

無意識です。文字がきえちゃったのも、フリーズしたのも、
全然わたしのせいじゃないのにいぃぃぃぃぃぃぃぃぃい・・・・
・・・・相当ショックでした。

 

そしてちゃんと見ていくと、まさにSubtle<狡猾>な「罪悪感」
がムクムク出てきていることに気づく。

苦手なことをたのんで、喜んでやってくれるひとがいて、
これ以上ありがたいことはないのに、

実は心の奥底では

「こんなめんどくさいことを頼んで申し訳ない、
わざわざきてもらってもうしわけない、」

気持ちでいっぱいだったという隠れた本心。

もちろん彼女にとっては、全然大したことじゃない上に、
むしろ文字通り「喜んで!!」なわけですから、
せっかく受け取るべきものを
(この場合彼女の好意とかも)
わたしはまったく受け取っていなかったことになります。

そう考えると、今まで何気なく人に頼んでいたこと全て

「申し訳ないけど」が必ず頭にくっついていたことに気づきました。
しかも、それが便宜上というか形式上の文句だったとしても
根底にその「罪悪感」がある以上
ひとに何かを頼んで何かをしてもらえばしてもらうほど
わたしは自分のなかにその「罪」の山をせっせせっせと
盛っていたことになります。
ガーン

 

昨日は1歳の息子を連れて実家に歩いて行ったんですが、
(徒歩10分)帰りセイユーに寄っている間に雨が!

早速いま後にしたばかりの実家の母に電話して、
「雨ふってきちゃった・・・
申し訳ないけどセイユーまで迎えにきてくれる?」

と言いました。

振り返ってみると、すでに、

「申し訳ないけど」とコトバでも言ってるし、
いつも繰り広げられている何てことはない風景のなかに

 

「ちゃんと天気を確認してこずに歩いてきてしまったダメな自分、
また母に迷惑をかけてしまった自分、」が
ガッツリいたということですね。

しかもそこに全然気づいていない。

 

これはもう怖ろしいことです。
毎日ひとに助けてもらってナンボなわたしですから、
その「ごめんなさい」を「ありがとう」
に変える基本中の基本をこれから
やっていくこととなります。

 

どれだけ地道なとこからスタートなんだとおもいますが、
気づいていないことは、解放しようにもできません。

だから、まずは、
この大切な自分のうちにあった、Subtleな感情の連続に
気づくことができただけでも

大きな前進ということにします。

 

 

今朝も起きてからものすごく体がだるく、
ほんとうにめずらしく昼過ぎまで眠っていた松永。
今週末も
来週もセッションの予約があり、もうこの際
クライアントさんの潜在意識に

ついでにわたしまで癒してね
と頼んじゃおうかと・・・オホホ

 

引き続き、ひとつ解放しては次、

ひとつ解放しては次、を
繰り返しながら、ほんの少しづつコツをつかめてきたような
感覚が出てきました。

 

自分のなかにあるネガティブの塊が

おおきければおおきいほど

解放できたときにできるスペースも大きくなる!

そしてその分わたしは限りない豊かさを
受け取るのだ。

 

というわけで

本日は[Subtle]にご注意を、という
はなしでした。